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μDDモータ開発ストーリー

ロータリーエンコーダの専業メーカがつくったモータのこだわり。

1世にないものづくり

世界最小のロータリエンコーダが創れる技術を活かし、どんなものづくりができるか。
モータメーカとして後発である我々は潜在的にある細かなニーズに対応することが特徴となると信じて開発に着手しております。
まずはハードウェアで解決できることの限りを尽くすという目標を持ち、
ものづくりをスタートしました。
より「回転を精密にする」ことが可能なモータとはなんだろう。
自社の技術と向き合い、「世にないものづくりを」と意思で開発スタートしました。

2どの技術が活かせるか

                                              ・世界最小を実現した高精度組込み技術

                                              ・高精度角度検出技術

                                              ・多品種に対応する生産体制


MTLの技術力を活かしたモータは高分解能エンコーダを搭載することで、高精度位置決めを可能とさせたい。その為には、位置の伝達誤差となる要因をなくす「ダイレクトドライブ可能なモータ」でなければならない。高トルクを実現すべく、世界中の最新材料から選定し、高トルク・高精度位置決めに特化した専用設計としました。理想的な設計をいかに実現するか。
これが研究を始めて3年間の大きな問題でした。
作りやすさを優先し、多少のトルク損失は許容すべきではないか。という議論も出ましたが、妥協した結果、ありふれた製品になるのであれば本末転倒。
苦節5年。5倍のトルクを出す世界最小DDモータが世にでるに至りました。

3どこまでやるか

・従来の5倍のトルクが実現できるまで販売しない。

・世界最小のDDモータを創る。

・現状で満足しない。

     
     今は5倍ですが、まだまだやります。
                More Torque, More small.

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