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多角×高精度撮影「次元」


JIGEN開発者様の声

活用対象は様々。高速・高精度検査により大型製品のさらなる品質安定化。

本装置は幅150×奥行き100×高さ50mm程度の大型電子部品の画像処理検査のニーズに対応するために開発したコンセプト機です。

特にこのサンプルワークとして使用しているインサート成形品の検査では現状一般的となっている目視検査から、画像検査に置き換えるに足る検査制度とタクトタイム短縮を実現する機構など、お客様にご提案できる装置を目指しました。大型製品の検査では、カメラ、レンズ視野の関係や分解能を考慮すると分割撮像が不可欠となります。

しかしタクトタイム短縮を狙い装置を高速間欠動作させると、装置振動が光学系に影響し高精度な画像検査を行うことが困難になってきます。本装置の動作自体は垂直多関節などのロボット行うことは可能ですが、高タクトでこのような検査が一般化していないのは高速動作させた場合の残留振動の影響が懸念され、検査精度、タクトタイムに影響するためではないかと考え、この機構コンセプトを採用しました。

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