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μDDモータの採用例 マスタースレーブ(英:master-slave)を用いた細胞培養装置

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μDDモータを用いた細胞培養におけるピペット遠隔操作ロボットをご紹介します。

  下記にご紹介するのは大成建設様で開発されたマスタースレーブ(英: master-slave)方式により
  細胞培養におけるピペット操作工程を遠隔操作にて行うロボットです。(master-slaveとは?)

  大成建設様紹介ページ→https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2019/190702_4666.html

  本システムはロボットアーム全体がマスタースレーブ制御を採っておりますが、
  弊社μDDモータ(MDS-20シリーズ)は先端ピペット操作部に採用されています。

  この部分にMDS-20が用いられた理由としては主に下記が挙げられます。
 ①小型・軽量である。
 ②ギアレスで高トルクである。
   (マスター部の微妙な動きを正確に伝えるにはギアレスがベストであり
   ギアによるトルク増幅が出来ない為、高トルクが望ましい)
 
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