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MC-200シリーズ

小型サーボドライバ 「MC-200-7220」 2020年1月リリース

MC-200

MC-110との互換性につきまして

変更点がございます。詳細は右記のボタンよりご確認ください。

2020年11月1日
ドライバファームアップのお知らせ

MC-200のファームウェアが「Ver.3.01.00」にバージョンアップ致しました。2020年11月1日以降の納入分には本ファームウェアが搭載されております。PCアプリ「MTLParam」も「2.3」へアップロード致しました。

 【主な変更点】
 ・パラメータ #18 にて、
  キャリア周波数変更可能 (0:20kHz、1:50kHz)

 ・SPI通信指令 速度制御機能追加
 ・速度リミット/加速度リミット 機能追加
  ⇒SPI通信指令における絶対位置制御時の暴走緩和
 ・ドライバIDパラメータNo.変更 → #414 から #19 へ(SPI)
  ・電子ギヤ少数点以下が含まれるように修正

  ▢ 対応ソフト:MTLparam 2.3

  MC-200-7220(A:デジタル/アナログ入出力 、D:SPI通信)
供給電圧 定格DC48V(DC20V-5%~72V+5%)
連続出力 3.5Arms
最大出力電流(1秒未満) 20Arms
駆動方式 正弦波 PWM方式(50kHz)
制御方式 位置・速度・電流制御
保護機能 過電流、過負荷、過電圧、低電圧、加熱、
エンコーダエラー、ヒューズによる焼損防止
通信機能 USB2.0 mini-B パラメータ設定、状態モニタリング、コマンド制御
速度位置指令 ラインドライバ:最大2.5MHz(1逓倍)
正逆転パルス列方式、パルス/方向方式、2相パルス列方式
アナログ指令 電圧指令(0V基準±5V)12bit
補助信号 サーボON、アラームリセット、電流・速度制御、原点復帰、
非常停止、その他汎用入力
信号出力 位置決め完了、アラーム、アナログモニタ出力(電流・速度・位置偏差)
エンコーダ出力
(搭載エンコーダがインクリメンタルの場合:ABZラインドライバ出力、
アブソリュートの場合:RS422 ASCIIコード、バイナリーコード)
外部指令方法 I/O、SPI、USB その他順次対応予定
本体外形寸法 132×67.2×25mm
質量 160g

外形寸法図

MC-200-7220A(I/O仕様) ※外形は全型式共通

MC-200-7220A

接続例

MC-200-7220A

MC-200-7220A

オプション使用例

MC-200-7220A

MC-200-7220A

MC-200-7220D

MC-200-7220D

ケーブルオプション

型式 接続
CN1ケーブル(4.2)1M-TE 電源⇔ドライバ間(1m)
CN2屈曲ケーブル(4.2)0.7M モータ線:モータ⇔ドライバ間延長(計1m)
CN2屈曲ケーブル(4.2)2.7M モータ線:モータ⇔ドライバ間延長(計3m)
CN2屈曲ケーブル(4.2)4.7M モータ線:モータ⇔ドライバ間延長(計5m)
CN3屈曲ケーブル(4.2)0.7M エンコーダ線:モータ⇔ドライバ間延長(計1m)
CN3屈曲ケーブル(4.2)2.7M エンコーダ線:モータ⇔ドライバ間延長(計3m)
CN3屈曲ケーブル(4.2)4.7M エンコーダ線:モータ⇔ドライバ間延長(計5m)
CN5ケーブル PC⇔ドライバ(フェライトコア付きUSB1m)

※CN4コネクタ・ケーブルはユーザにてご用意願います。

システム構成概略図


システム構成概略図


専用アプリケーション MTLParam










  ◆パラメータの設定、状態のモニタリング、コマンド制御が可能です。

  ◆プログラム機能により、ドライバのみで各制御コントロール駆動が可能です。


MC-200-7220Param

対応OS:Windows10 32bit/64bit

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